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どこかでそれをやらないと変わらない


【どこかでそれをやらないと変わらない】

心理学講師の中村彦左衛門です!

誰かにアドバイスを受けると、
「いやそれはできない」「そうやるのは不可能」とすべてを否定して、
今までのやり方を続けていく、という選択をされる方がいらっしゃいます。
しかし、あたりまえですが、
何かを変えないと、
変わりませんよね。
何も変えないということは、
変わらない→悩みは続く、なのです。
これ、当たり前にきこえますが、
悩みを抱えている方はけっこう見落としてる視点です。
例えば、悩みが解決する=ほんと0.1グラムでも良いから甘いものを食べる、ということにします。
「砂糖をなめてください」「いや、砂糖は体に悪いから」
ではハチミツを」「匂いがイヤだから」
「ではあんぱんをどうぞ」「太るから」
「サトウキビかじってみて」「歯が痛くなりそうだから」
「プリンどうぞ」「プリンの口当たりが苦手なんだ」
色々なアドバイスに対するこれらの返事は簡単に言えば、
なにも変えない、なにもしない」です。
なにも変えない、なにもしないと、どうなるでしょうか。
悩みはそのまま解決せずに続きます。
自宅で億万長者になる夢を具体的にありありと思い浮かべても、
自宅から一歩も出なければ何も変わりはしないのです。
行動するだけ、ですでに変化が起こっています。
行動すると、そのやり方が良いとか合わないとか分かります。
そしたらつぎの行動につながります。
自宅でなにもせずじっとしていて億万長者の夢が叶うと信じている方には、わたしから何かをお伝えすることはありません。良いとか悪いとかじゃなくてその考え方で人生が上手く行っていればそれでいいのです。
信じていない方は、心理学の存在や理論を知ってるだけじゃなくて、
いまの自分のやり方に導入してください。
ありがとうございました。中村彦左衛門でした!(^。^)