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お金というシステムはあった方が良いんでしょうか?


【お金というシステムはあった方が良いんでしょうか?】


心理学講師の中村彦左衛門です!
お金は、あったほうがいいのか、という話をします。
お金がない時代をかんがえてみましょう。
日が昇ると起きて、集団でマンモスなどの狩り。
うまくいったら肉がつきるまでぐうたらぐうたら。
夜は毎日宴会。
わるくないですね。
ストレスフリーだと思います。人間の場合、こんな生活を何万年もしていたので、
むしろ本来の生き方とも言えます。
しかしこれだとあるものがないんですが、わかりますか?
進歩です。
その日暮らし、ずーっと食べ物の捜索に時間をつかう。
これがだんだんと文明が起こると、分業になり、お金・富が集中します。
富の集中は悪い事とされていますが、これによって、
食料を探さずに、工夫する事、考える事に専念できる人が生まれます。
この人が、より鋭い弓矢や武器を作ると、効率的に食料が確保できたり、
土器をかんがえたりして生活が便利になります。
医学的な知識が増えれば、衛生知識が増える事で死産、乳児死亡率が減ったり、
病気を治す方法を見つけ出す事が出来るのです。
だから、富、つまりお金の集中によって、余剰時間がうまれ、その時間が新しい知識を生み出し、暮らしを豊かにする。
これはお金の効力であり功績です。
だけど、本来の暮らしでいえば、ストレスフリーの方が性に合ってるともいえます。
このバランスをよくすることがまずひとつ。
そして、富の過剰な集中による弊害もあります。
だけど、これも解決すべき問題、とわたしたちが認識している以上、
赤ちゃんの衛生環境の管理とおなじように、良いアイデアが出てくるはずです。
お金は人間の進歩に必要な物です。でも、余剰時間を生むもの、便利な物、にすぎません。
お金それ自体に変な意味をつけずにいきたいですね。
ありがとうございました、中村彦左衛門でした!

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