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【勝海舟とシェイクスピアにまなぶ『人の評価なんかどうにもならんからもう知らん!』マインド】


【勝海舟とシェイクスピアにまなぶ『人の評価なんかどうにもならんからもう知らん!』マインド

心理学講師の中村彦左衛門です!

他人の評価、言葉は気になるものですよね。

そんな「人の評価」について、東西の偉人が同じことを言っています。

勝海舟「おこないはおれのもの、批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない

シェイクスピア「貴方がたとえ氷のように潔癖で雪のように潔白であろうとも、世の悪口はまぬがれまい」

私たちの悩みは、

他人の考えや行動をどうにかしようという所から始まります。

たとえ「相手のためを思って」やったとしても、

それはこちらの枠を相手に当てはめようとする事です。

「アイツ許せん」「イヤな相手ならどうするんだ!」「相手がこうだからどうしても」

という考えが浮かんでくる場合は、

まずは自己受容、自分にフォーカスしましょう。

本当に他者に関心を払うということは、善意と思いやり以外はありえません。

関心が自分に向いている状態で他人にアプローチしても、失望するだけです。

結局の所、自分とは価値観が違う所ばかりに目がいくからです。

他者を罰したり攻撃したり、恐れたり、不安に思ったりする状態は、

関心のベクトルが自分に向いているのです。あらゆる他者や出来事を「自分にどんな利益があるのか」という価値基準で判断する状態です。

関心のベクトルが自分なのに、周りに対して行動すると、ろくなことはありません。

「自分にとって」の敵だから、攻撃する批判する、

あの人は「自分を」一体どう思っているだろう、と不安になり恐怖する。

無理に人のために良い事をしようとすると、

ちょっとした人の反応にいらだち、

「わたしは」こんなに犠牲になっているのに感謝がない!という気持ちになる。

「いやー私はもう幸せでお腹いっぱい、お裾分けしても余るほど幸せだぜ」

って状態になってから、周りの事を考えたほうが、色々楽だし摩擦も起きないし得だと思います。

幸せお腹いっぱいになるヒントは、

冒頭の勝海舟&シェイクスピアの、『人の評価なんかどうにもならんからもう知らん!』マインドです!

ありがとうございました、中村彦左衛門でした!

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