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どうしようもなく悩んでいる人へ 緊急の特効薬 


◎いま、悩み苦しみ、

◎悩み苦しんでいるあなた 

◎まずこの記事を読んでください

はじめまして。

心理学講師の中村彦左衛門です。

こころの悩み、

そのほとんどは、

劣等感の問題です。

劣等感に健全な劣等感と悪い劣等感があります。

▼劣等感にはふたつある▼

まずは健全な劣等感について。

人間には、

向上したい、

もっと良い自分になりたい、

という自然な欲求があります。

今の自分を、理想の自分に近づける為、

そのギャップを努力や心がけで埋めていく。

これは健全な劣等感です。

何も悪くありません。

たとえば、

野球教室に通い始めました。

一日学んで、ボールの握り方を覚えました。

コレでいいんです。

野球教室に行く前より、

ちょっと進歩したのですから。

もっといえば、

野球教室に行って、一日やって

「野球は自分に向いていない事が分かったのでやめる」

これは、向いてない事が分かったので、

ひとつ賢くなったってことです。

これも進歩です。

行動すればするほど、

何か進歩が生まれます。

劣等感は、

自分の中だけで活用して、

処理、完結すべきものなんです。

しかし、

多くの人間が、

大人になるまでに、

『競争』『勝ち負け』を、

植え付けられてしまいます。

コレがもう一つの悪い劣等感

を生み出します。

これでは、おかしなことになります。

野球教室に行きました、

同じ日に、A君という同い年の子が来ていて、

その子は初めてなのに、

とても上達が早くて、

試合に出してもらえました。

A君の野球のセンスと、

あなたの成長は、本来、

全く別の文脈で語られるべきものです。

そうですよね。

あなたはあなたで学んだし、

A君はA君で学んだ。

これでいいはずです。

でも周りは比べます。

『競争』『勝ち負け』の論理を、

子供にすり込みます。

「あの子の方が運動上手よ、もっと頑張りなさい」

「あの子の方が成績が良い、もっとやらなきゃダメよ」

子供は、やがて、

人と比べて、

人に勝たなければ、自分には価値がない、

と思ってしまいます。

勝っている自分だけが認めてもらえる。

負けた自分には価値がないんだ。

でも、身体的能力の差はあります。

そして、A君よりうまい子は何百万人もいます。

A君よりプロ野球選手になる子の方が才能があり、

さらにその子よりメジャーリガーになる子の方が才能がある。

でもそのメジャーリーガーも、

いずれは誰かに、負けるのです。

トップのプロ野球選手でも、3割しか打てないのです。

7割は負けています。

野球でも、勉強でも、かけっこでも、

どの分野でも、つねに、

何百万人の頂点に立たないといけないのでしょうか?

コレは不可能です。

しかし、

『競争』『勝ち負け』の論理に支配されると、

最終的にはそんな馬鹿げた事を目指すハメになります。

当然上には上がいます。

さっきのメジャーリーガーみたいな人間はいます。

で、負けます。当たり前です。

あらゆる分野で、

無用な劣等感を抱く事になります。

『自分は周りより劣っている。

だから人一倍努力しないといけない。』

を、

自分自身の成長のみを目的とせずに、

行動原理に設定してしまうと、

あなたは人生を、

果てしない、勝ち目のない闘争に、

費やすことになるでしょう。

老人になれば、若者を憎むでしょう。

若さで負けている、と思って。

▼幸福、ルックス 全部トップをめざすの?▼

繰り返しますが、

本来、劣等感は、自分のために役立てるものです。

赤ちゃんは寝返り→ハイハイ→歩く、と

昨日までの劣っている自分と競争しているのです。

そこには、喜びとやりがいしかありません。

だから赤ちゃんはまぶしいのです。

競争の概念は、

全ての人間を、敵とみなします。

それはそうですよね、

あらゆる他者を、

自分のランキングを下げる敵と見なします。

幸福部門、学歴部門、人生部門、いい人部門、

趣味部門、プレイボーイ部門、気さくさ部門、冗談部門…

会う人会う人と、自分のランキングを比べ、

「こいつは俺より背が高い、しかしニキビ面」

「あいつは俺より顔が良い、車も持っている。クソ!!なんか性格で悪い所はないかな」

となってしまいます。

悲惨です。

一日も心休まる時はありません。

たしかに教育環境は人間に大きな影響を与えます。

タイムマシンで過去に戻る事は出来ません。

でも今、この瞬間から、

どのように生きるのか、

それは自分で決める事が出来ます。

あなたに主導権があるのです。

じゃどうすればいいのか。

▼旅の考え方〜自分を受け入れる〜▼

まず今の自分をありのまま受け止める。

これ、拒否感があると思います。

だから、こう考えてください。

現在地を確認する。現在地を確認するだけです。

たとえば埼玉県にいるなら、

「おれは埼玉県にいる」

と思うのは平気ですよね?

それと同じです。

今の自分をうけいれるってことは、

「わたしは今埼玉県にいる」

って考えるのと同じ。

何の苦しみもないんです。

そして、

あなたがなりたい、素敵な自分を、そうですね、

北海道としましょう。

で、北海道に行くまでの道を、

一歩一歩楽しみながら歩いてください。

途中で、やっぱり鹿児島が良いなと思ったら、

鹿児島に行っても良いです。

自転車に乗りたかったら自転車乗って良いです。

新幹線で行く人もいるかもしれません。

しかし、

自転車の旅行と、新幹線の旅行、

どちらが優れているとかいう話では、

ありませんよね?

人生は旅、とは良くいったもので、

競争の人生とは、

一分一秒でも早く、

北海道に行く事を目指す、みたいな感じです。

そして、死ぬ気で飛行機のチケットをとって、

新幹線や徒歩で行く人をあざ笑い、

その一方で、となりの人のスーツ、俺よりいいなとか、

ファーストクラスの人間に嫉妬している、

こんな感じです。

全然たのしくない旅ですね。

それで途中で飛行機が墜落したら、

なんのために生きたのか分かりません。

▼人の期待に100%応える人が、100%存在しない理由▼

他の人の意見なんか価値はありません。

他者の期待に応える必要はありません。

だって、人の数だけ意見があります。

ということは、

あなたがどんな行動をしようが、

賛成者と、反対者がいるのです。

どんなすごいプロ選手も学者も芸能人も同じです。

マザーテレサは偽善者というひとがいて、

連続殺人犯にファンがいるのですからね。

人の期待に答える事が

なぜ100%不可能か?

たとえばあなたが起業するとします。

周りの意見はこうです。

<周りの意見リスト>

親「それより田舎に戻って来てほしい」

恋人「自分の思った事をやればいい」

友人1「すごくいいね応援するよ!」

友人2「やめとけって失敗するよ」

友人3「俺の会社に転職しろよ」

上司「2〜3年頑張ってそれから考えろ」

で、あなたが、起業する選択をします。

すると、

親、友人2、友人3、上司

の期待を裏切っています。

起業しない選択をすると、

親、恋人、友人1、友人3

の期待を裏切っています。

どうでしょうか。

人の期待に応える事は不可能です。

▼じゃあどうすればいいの→心理学を学ぼう!▼

自分の人生を生きようとおもうのならば。

自分にフォーカスしてください。

どういう自分でありたいのか、

じっくりかんがえてください。

そしてどんな風な自分ならステキか、

自分と話し合ってください。

年収1億めざすでもいいです、

その目標によって、

自分が好きになるのであれば、です。

年収10億で、他者からすごいと思われたい、

というのであれば、

やめときましょう。

なぜなら、

年収10億を達成したとしても、

年収100億の人間と自分を比較して、

劣等感を感じて、

幸せではないからです。

長文になりすみません。

ここまで読んでくれて、

ありがとうございます。

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ありがとうございました、

中村彦左衛門でした!

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