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イヤな人を一瞬で消滅させる方法に興味ありますか?


【イヤな人を一瞬で消滅させる方法に興味ありますか?】

心理学講師の中村彦左衛門です!

【イヤな人を一瞬で消滅させる方法】に興味ありますか??

といっても別に物理的にではないですからね!

シティハンターじゃないんですから!(笑)

今後、イヤな人のいない人生を過ごしたい人は、

言い換えをしましょう。

イヤな人を、

合わない人、に言い換える。

たったこれだけで、もう人生からイヤなヤツが消えてなくなります!

言い換えただけで解決するなら苦労しない!

という声が聞こえてきそうですが、

なんといっても、言い換えの力があります。

では、イヤと合わない、一体何が違うのでしょうか?

<イヤな人の場合>

(1)敵になる

イヤな人の、この【イヤ、嫌だ】と思うと、

人間は、そのイヤにパワーを注ぎ込むクセがあります。

四六時中、嫌な人の事を考えるようになるのです。

なぜなら、嫌な人=【敵】なのです。

人間は敵の存在に対しては強烈に警戒します、

何よりもまず生存を優先するので、敵がいる状況では、

つねにその相手に注意を払うようになるのです。

(2)どんどん嫌いになる

相手が嫌なヤツ、という判断をした後、

相手がイヤなヤツである証拠がドンドン出てきます。

脳は、自分がのぞむ情報しか取り入れないからです。

あえばあうほど、付き合えば付き合うほど、

嫌いになっていく。

すると自分にとってのその嫌な人の存在もどんどん大きくなっていきます。

(3)自分にとっての常識が絶対になり、譲れなくなる

自分の常識が絶対になる、これは一体どういう事でしょうか。

嫌なヤツは、自分の価値観から外れている人間です。

「わたしだったらこうしない」的な言動をしまくる人です。

なので自然に、常識がない人になります。

常識を持ち出すのは、多数派になりたいからです。

ほとんどの人はこうやるし私もこうやるけど、

あなたはこうやらない、あなたは常識知らず、という論理です。

だから例え嫌な人の言い分が正しい場合があったとしても、

何かしらの理由を付けて、もう感情的にゆずれなくなってしまいます。

<合わない人の場合>

では、合わない人はどうでしょうか。

(1)敵ではない、という利点

合わないだけなので、【敵】ではないのです。

だから、相手の言い分に対して、自然に対応できます。

敵ではないので、別に何もない時にその人の事を考える事はしません。

(2)距離感を保てる

「ああ、このひとは私とは合わない」

という人とは、自然に距離を置くことができます。

仕事場で同じであれば、なおさらこの距離感は大切になります。

(3)好きになる可能性が残る

合わない、というだけなので、

敵という先入観がなく、良い面も素直に認める事が出来ます。

相手の良い所は、敵である場合、絶対に入ってこない情報ですが、

合わない人なら、入ってくるので、そこから好きになる可能性もあります。

いかがですか???

【イヤ】と【合わない】。

ただ言葉を変えるだけで、

対人関係の距離感、

自分の中における相手の存在を劇的に変化できるのです。

今嫌な人がいる人は、

パソコンのように「置換」して、

嫌な人を全部合わない人に変換しましょう!

ありがとうございました、中村彦左衛門でした! 

※それでも嫌な人が頭から離れない場合は、

LINE等でいつでも気軽にご相談ください♫