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全く別の角度から


【まったく別の角度から】
心理学講師の中村彦左衛門です!
あなたは借金、ときくと、どんなイメージですか?おそらく、怖い、利子、返済、高利貸し、圧迫、重圧など、たくさんのマイナスイメージが湧いてくると思います。
ユリウス・カエサルという人物をご存知ですか?英語読みではジュリアス・シーザーで。こちらの名前の方がメジャーかもしれません。古代ローマの政治家であり軍人であり文化人であるというスーパーマンです。
カエサルは、借金しまくりでした。
有力者からどんどんお金を借りて借りて借りまくります。
すると、不思議な効果が生まれます。
カエサルが失脚したり死んだりしたら、
お金を返してもらえない、だから、
カエサルを助けなきゃ、という風に有力者が考え始めるわけです。借金を資金調達の手段として、
そして自分の支持者確保の手段としても利用したのです。
私たちが物事を考える時には、
まず世間一般の考えが浮かんできます、
まずそれが浮かぶこと、これは必要な事です。
思考の出発点になりますから。
その上で、怖い気持ちがどこから来るのか、
これは考える前だから未知なので分からないだけです。
例えば新しい事業を始めるのに100万円かかります、
これを貯金して作ろうとすると一年かかるとします。
なら年利3%で借りれば、一年で借金は、
103万円になるわけです。
これを新しい事業を始めて返していく、
というプランが立つわけです。
もちろんそもそも成功するかとか、
諸経費とかありますが、
それもまた【考えればいい】だけです。
借金=なんとなく怖い=やらない、だと、
選択肢の幅が狭まります。
でも住宅ローンという借金はみんな組むんです、なぜならみんなやってるから。
カエサル並みとはいかないまでも、
冷静に物事を考えていくクセをつけたいですね!
ありがとうございました!中村彦左衛門でした!(^。^)
※あ、メリクリです!笑