ページ コンテンツ

臆病者の目には、敵は常に大軍に見える


【臆病者の目には、敵は常に大軍に見える】

心理学講師の中村彦左衛門です!

織田信長は、こういう言葉を残しています。

『臆病者の目には、敵は常に大軍に見える』

これは、別の言い方をすれば、「勇者の目には、敵は常に少数に見える」になるでしょう。

つまり、自分に出来るか出来ないかを、最初から決めているわけですね。

心理学ではセルフ・エフィカシー(自己効力感)といって、ある条件のある行動を自分がちゃんとやれる能力があると信じられる度合いをさします。セルフ・エフィカシーについて興味がある方がいれば、詳細記事を後日あげさせて頂きますので、ぜひコメントしてください!

「そんなん言ったって、やる前から自身や勇気をもてない人間はどうしようもないのか?」

いやいや、これもやり方次第です。

以前の記事でも少し触れた【ベイビーステップ】を使えば良いんですね。

つまり、「これ大軍でオレには無理っぽいわ(笑)」だったら、

「これなら楽勝だわ」ってレベルまで、

解決すべき課題をサイズダウンするんですね。

【TOEIC800点】という大軍なら、

【TOEIC400点】をまず目標として、学習習慣を身につける事を優先させれば、

あとは自然に800点に行き着きます。

【年収1億円】という大軍なら、

月に1万円を、自分が動かずに稼ぐシステムを学ぶなどして、

それが上手く行けば、あとはその数を増やすか、1万円の単価を増やすか、雇用してやってもらうか、あるいはそのノウハウを人に教えてより高い利益を得るなどすれば、年に1億円稼ぐことも不可能ではなくなってきます。

と書いていて気付いたのが、

【ベイビーステップ】というやり方が大軍に見えてしまうケースもありますよね。

やはり心の持ち方、マインドセットは大切です。

フロー理論なら、大軍という意味づけをなくす技術もあります、

ぜひ無料メルマガ登録でフロー理論基礎講座で学んで、

信長に負けないくらい勇気のある自分を手に入れてください!

ありがとうございました、中村彦左衛門でした!!(^o^)