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どうしてゴミを捨ててはいけないのか


【どうしてゴミを捨ててはいけないのか】
心理学講師の中村彦左衛門です。ゴミや紙くずを捨ててはいけません。
なぜですか?と問われた時、どう答えますか?
私は、ゴミがそこにある事で、たくさんの人の心を少しずつ汚すから、と答えます。
例えば、歩道橋の階段に空き缶が落ちているとします。
歩道橋を通る人橋、「あっ、ゴミだ」と見つけた後、
無意識下で、(なんかちょっとやだなあ)と思います。
確かに一人に対する影響は限定的ですが、その人だけにとどまらず、
この歩道橋を利用する人全員が、
(なんかちょっとやだなあ)
となるわけです。朝見て、夜帰りに通るときも見たら、
意識上では考えていませんが、しっかりゴミを認識してか、
(まだ落ちてるよ)とまた少し気持ちを下向きにさせるのです。
だから、そこにゴミがあるだけで、
10人通ったら10人、1000人とおったら1000人の人間の心を汚すことになります。
だからゴミを拾うことは、
その道を使うたくさんの人たちの心をへこませる要因を取り除く行為なので、
とても人として有意義な行動といえます。
という気持ちで、空き缶を拾ってそのへんのゴミ箱に捨てみてください、
「超いい事したなぁ!」という気持ちになれてスカッとしますよ!
オススメです!ありがとうございました、中村彦左衛門でした!(^。^)