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原理としてのちょっとずつ


【原理としてのちょっとずつ】

心理学講師の中村彦左衛門です!

なにかを始める時って、おっくうだし抵抗ありますよね~。

『継続は力なり』とは分かっているけれど、

いざ始めようとすると、

まず取りかかるまでに恐ろしく時間がかかる、

多大な努力でやっと第一回目をやると「もうへとへとだ…」となっちゃって、

第二回の事を考えるだけで憂鬱になっちゃう。

原因は二つあります。

一つは、恒常性。人間は、恒常性という生きている現状を保つために新しい事をしたがらない、という本能があります。

もう一つは、いきなり高い目標設定をしてしまう、ということ。

1の状態から100や1000をやろうとする、ということです。

今まで読書をやった事がないのに、『1日で本1冊読み終わる!』とか、

『単語を毎日20個覚える!』とかですね。

これは万物の法則のような物で、時代の成長も原始時代から農耕、中世と続きます、

人間の身体の成長だって1歳のあとは2歳、3歳です。

1の次は2です。1の次は1.1にすれば、もっと成功率は上がります。

だから早寝早起きにしたかったら、10分だけ早く寝る、10分だけ早く起きる、ダメだったら、5分早く寝て5分早く起きるの方がもっと可能性は高いですね。

挫折したら、失敗した一歩より、歩幅をせばめて、再スタートする、

そうすれば必ず望む場所にたどり着く事が出来ます!

ありがとうございました、中村彦左衛門でした!(^o^)