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英語の勉強で知る☆教え方の大切さ☆文法のおすすめ本


【英語の勉強で知る☆教え方の大切さ☆文法のおすすめ本】

心理学講師の中村彦左衛門です!

マインドマップが絶好調なので、

こりゃなんかで試したいなと思いまして、

英語のやり直しをはじめました!

なつかしいですね、文型とか!

周りからのオススメとか、

評価の高い教材を選んでやってみました!

やはり大切だなぁ~と痛感したのが、

教え方。

「あ~なるほど、だから文型って大事なんだ!!」

ってなりましたもんね!

中学だと、いきなり5文型ってのがあって、

これを覚えなさい、、、終わり。

なんの説明もなし。

なぜ文型が必要かと言うと、

英語はものすごく文の形(文型)にこだわるので、

順番を守らないと意味が通じなくなるから。

文型が分からなくなるのは、

日本語だと、

「マリーは誰かに手紙を書いたの?」

が、「誰かにマリーは手紙書いたの?」でも、

「手紙書いたのマリーは誰かに?」でも、

「誰かに手紙書いたのマリーは?」でも意味は通じます。

だから文型って意味分からん!になるのですが、

逆を言えば、ルールを5つおさえるだけで、

英語は、マスターするのがものすごく楽になる!

英語は、ものすごくマスターするのが楽になる!

マスターするのが英語はものすごく楽になる!(笑)

これだけでものすごく納得できて、

「なるほど、じゃ文型勉強しよう、楽したいし」ってがんばりますよね。

動詞(V)って、動きや状態そのもの、

補語(C)は、これなしじゃ文として成り立たないとか、

過去分詞って、受動態なだけで、じつは「実際の過去」とは関係ないですよとか、

わかりやすく説明してもらえれば、わかるんですよね~。

授業をやる目的が、ちゃんと「生徒の理解のため」になされているのか、

いまはちがうかもしれませんが、

現場の先生方には、ぜひマリーちゃんのお話をしてほしいですね!

今回の本は「英文法のコツ/藤田直也」です。

藤田先生、おかげさまで英語、楽しく勉強できそうです!!

ありがとうございました、

中村彦左衛門でした!(^o^)