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リスクなんかうんこである。なぜなら…


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【リスクなんかうんこである。なぜなら…】
心理学講師の中村彦左衛門です!
骨髄バンクから書類が来て、
患者さんと私の白血球の型が一致して、
ドナー候補者になりました。
骨髄提供を希望するかの確認だったのですが、
もちろんオッケーです!
きわめてまれですが、副作用などのリスクはあります。
また、一件ですが、麻酔事故による死亡例もあります。
しかしですね、
肉体的リスクだろうが、
経済的リスクだろうが、精神的リスクだとか、
まあリスクという言葉が氾濫していますが…、
はっきりいって、うんこですよ。
なぜなら、
人間の死亡率は何パーセントですか!
そう、100%なのです!!
非常にシンプルな話ですが、
わたしたちはなんだか永遠に生きる、
もしくは少なくとも80歳くらいまでは保証されている様な気分で生活してしまう。
だから病気や不運に出会うと、「なんで私がこんな目に!」とおもうのですね。
80歳までは普通に生きれるはずじゃないか、話が違うじゃないか、という怒りや絶望をするわけですね。
しかし、私たちの誰も、
明日は保証されていないんです、これは確実な話です。
いつ死ぬかの違いしかないならば、
何か良い事して死んだ方がいいじゃないですか!
まぁそこまで毎日考えなくても、
たまに死について考えると、
恐ろしさよりは、もっと楽しもう、とか勇気がわいてきますよね。
日常のささいなことで怒らずに、家族にやさしい会話をしようとか。永遠には続かない物ですから。
リスクはうんこ、これを合い言葉にしましょう(笑)
ありがとうございました、
中村彦左衛門でした!