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ナスは焼いても煮ても揚げても美味い


【ナスは焼いても煮ても揚げても美味い】
 
心理学講師の中村彦左衛門です!
 
道を歩いていると、車が停まっていて、
 
車の後ろで、子供の自転車をもったお父さんが立ってて、
 
車内にまだいる息子に話しかけています。
 
「約束したじゃん練習しないとゲーム屋いかないよ」
 
「だいたい、好きなことだけやろうっていうのが甘いんだよ」
 
と言う風な話を、車内の息子にしてますが、反応はありません。
 
反応ないので、またお父さんは同じ内容の話を繰り返します。
 
練習させたいお父さんの気持ちはよく分かるんです。
 
良いとか悪いとかじゃなくて、
 
単純な話で、声かけという手段が効果的でなかったら、
 
別の切り口でいったら、
 
もっと二人とも楽しくなるんじゃないかなと思うんですね。
 
どんな切り口でもいいですよね、息子さんゲーム好きなら、
 
「自転車の練習しながらどんなゲームがいいか聞かせてよ」とか、
 
「車から降りて自転車にタッチした人には、
 
お父さんの秘密の思い出話を聞かせてあげま〜す」とか。
 
ユーモアでなくてもいいんですね。
 
「お父さんは自転車上手くなってほしいと思ったから勧めています。
 
君は今どんな気持ちなの、今からどうしたい?」
 
とか一回聞くとか。
 
聞いたら生の情報が増えますよね、
 
その情報を元にどう話すかまた考える、とか。
やり方や手段は無限にあるんですよね。
 
ナスは焼いてもいいし、
 
煮物でも揚げてもいいんですよね。
 
特に子供達には
 
やり方や手段は無限にあるから、まぁなんとかなるだろ、という精神を持って欲しいですねー。
 
ありがとうございました、中村彦左衛門でした!(^o^)