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すべて核から判断する


【すべて核から判断する】
心理学講師の中村彦左衛門です!

昨日、核が、「将来の不安」を解消するスーパースターになる
と言う話をしました。

核とは、じぶんの核となる、判断基準です。

自分は人生をどうしたいのか?
どういう人生がいいのか?

たとえば、
「いい感じの人生を送りたい」
とかでもいいです。

私の場合は、
「どんなときもハッピーでありたい」
です。

具体的でも、
ばくぜんとしていてもいいです。
なんでもいいです。
なんでもいいですが、
絶対にこれがあることをおすすめします。

これがあれば、
不安への対応ができます。
不安とは、
起こっていない事に対して、
あれこれ考える事から始まります。

たとえば、
「もしも大学受験におちたらどうしよう」
という将来の不安があったとします。

そしたら、
【大学受験に落ちた】結果が出た時点で、
自分の核にたちかえり、
「(私の場合は)自分はどんなときもハッピーでありたい」
を基準に、対応する、
これだけです。
いや、ほんとこれだけ。
もしもその時、
もう一年浪人した方がハッピーならそうするし、
就職した方がハッピーならそうする、
ちょっとぶらぶら遊びたいならそうする、
それだけです。
回りの人間がオッケーと、
言ってくれそうなものじゃなくていいです。

「もしノルマ達成しなかったら?」
→核を前提に考えて対応する。
「彼女にふられたら?」
→核を前提に考えて対応する。
「年金がもらえなかったら」
→核を前提に考えて対応する。
「新しい職場で同僚に嫌われたら??」
→核を前提に考えて対応する。

「未来○○になったらどうするか」
という問いは、本当に意味がなくて、
「その時、その時の自分が対応する」しかないです。

いや、将来の為に、
今、もっと良い選択があるのではないか?
今もっとがんばるべきではないか?
という感覚に対しても、
今の選択、今の行動を、
自分の【核】から考えればいいだけです。
今現在、
自分の【核】から判断しているのであれば、
それはもう、それ以上やれることがないのです。

多分、100点の行動を今やれれば、
100点の未来がくる、的な発想から、
今への不安、未来への不安、
100点じゃなかったら過去の後悔、
というものがでてきてると思います。
完璧主義の考えは、
劣等感からきています。
劣等感について詳しくは、
公式ブログを読んでください。
http://genmaistation.com/page-685/

「どんなときも、どうありたいのか」
これを自問すれば、【核】がわかります。

【核】が間違っていたらどうするんだ?
もっといい感じに核を修正するだけです。
間違えたって事は、学んだって事です。
人生の目的は、間違えない事じゃなくて、
社会的に正しい事を死ぬまでやり続ける事でもなくて、
自分の人生を生きる事のはずです。

核がなくても人生OKの人は全然必要ないです.
核がなくて、不安だって人は、
ちょっと試してみてください。
見つからなかったら、一緒に考えましょう
LINEからご相談ください!

ありがとうございました、
中村彦左衛門でした!

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