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一般的ってたいしたことない


【一般的ってたいしたことない】

関連動画:https://youtu.be/CAZdO-hwcws
心理学講師の中村彦左衛門です!

LINE@でいろんな方々からご相談を受ける中で、
ある傾向が気になりました。

「こうしたいけど、やれていない」
「こうあるべきなのに、できていない」

この【こう】の部分は、
自分の欲求ではなく、
『普通・一般的には』があてはまるケースが多いんですね。
社会一般的な型を追求する傾向です。
べつに自分が本当には求めていないから、
努力そのものが苦しくなります。

【一般的】というと、
【良い、正しい】という感じがありますよね。

たとえば、
「普通はこうやるでしょ」
「だれだってそう思うよ」
「それが常識的な考えじゃないかな」

これらの言葉の背景にあるものは、
『正しい良いやり方』=『一般的』
という図式です。

でも、そんなことはないですよね。

たとえば、
一般的には、
コンビニで買い物する時、レジに並びます。

では、
道に空き缶が落ちていたら?
一般的には、別に拾いません。

そうです、
一般的とは、
100人いたら70人くらいはやる、
位の意味でしかありません。
一般的だから、正しいわけではないのです。

だから、
「ふつうはこう感じるのにそう感じない自分はダメ」
とか
「一般的とはいえない今の環境はみじめ」
とかは、考えなくて良いですね!

なぜ一般的を求めるかと言うと、
多くの人と一緒の事をやる事で、
文句を言われること
突っ込まれること、
を避ける心理が働いています。

逆に言えば、誰からも何も言われなかったら、
べつに正しくなくても良い、
という判断です。

なぜこうなってしまうのか、
かんたんです。
判断基準となるもの、【核】がないからですね。

この核となるものが、
「将来の不安」を解消するスーパースターになるのですが…、
あっ、核=心理学ではありませんよ!

長くなりそうなので、
核については、明日また書きたいと思います!
まずは、一般的でない事を理由に、
自分や他者を責めないこと、
ここをおさえてほしいですね!

ありがとうございました、
中村彦左衛門でした!

追伸

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