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姪っ子の小学校の授業で感じた3つの問題点


【姪っ子の小学校の授業で感じた3つの問題点】
 
心理学講師の中村彦左衛門です!
 
今日は小学校一年生の、
 
姪っ子の授業参観に行ってきました!
 
授業参観というより、
 
学校公開日というのが正確ですね。
 
すべての学年の授業も自由に見られるシステムで、
 
とても楽しめました!
 
一つだけ!
 
どうしても納得がいかないシステムが!
 
姪っ子のクラスの授業での決まり事?なのですが、
  
意見を言ったあと、
  
クラス全員に「どうですか」
  
と聞かなければいけないんです。
  
そこでクラス全員から
  
「いいです」
 
と言われて、
 
やっと終了という流れになります。
 
これじゃあまず
 
第一に、
 
自由に意見を言う気がなくなります。 
 
意見を言うたびにまわりにお伺いを立てないといけないなんて、
 
江戸時代ですかまったく!!
 
第二に、
 
【自分の意見を言う時は、必ず周りの合意を得ないとダメ】
 
という誤った認識を持ってしまいます。
 
全体チェックをなくせば、
 
間違える事は減るかもしれません。
 
しかし、
 
まず教えるべきは、
 
他者が何を考えようが、
 
自分の意見は自分の意見として、
 
堂々と発表してよいということ!
 
自分の意見より、
 
回りの空気が優先され、
 
「まわりから反対されそうだから意見を言うのはやめよう」
 
になってしまいます!
 
第三に、
 
意見は常に正しくなければいけない、
 
間違えてはいけない、
 
失敗は怖いし良くない事、
 
という、
 
失敗を恐れる考えを持ってしまう事です。
 
無数の失敗の果てに成長があります。
 
失敗したことのない人間が、
 
いきなり社会にでたら、
 
どうやってそこから
 
成長していけば良いのでしょうか。
 
正しい間違いは問題ではなく、
 
失敗を恐れずに自信を持って、
 
自分の意見を言える姿勢を
 
教えていくべきだと思います。
 
なんらかの形で、
 
学校にも意見を伝えたいと思います!
 
ありがとうございました、
 
中村彦左衛門でした~(^o^)/