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過去には、なんの意味も価値も、今への影響力もない


【過去には、なんの意味も価値も、今への影響力もない】
  
心理学講師の中村彦左衛門です!
 
今日は過去の意味について。
 
たとえば、金メダルをとったアスリートがいるとします。
 
その高校時代、
 
生徒を殴って指導するコーチがいたとします。
 
このアスリートは、
 
どういう風に過去を見なすかというと、
 
「これまで色々あったけど、全て良い思い出」
 
ということになります。
  
しかし、たとえば彼が、
  
金メダルをとれず、夢半ばで選手としての夢をあきらめて、
 
現在まったく充実していない生活を送っている場合、
 
このアスリートは、
 
「高校時代のコーチのあの指導のせいでうまくいかなかった」
 
となる可能性が高いです。
 
まったく同じ過去の出来事なのに、
 
その出来事に対する評価がちがうのはなぜでしょうか。
 
【今】の状態が違うからです。 
 
【今】の状態ですべてが決まるのです。
 
【今】がオッケーなら、【過去】もオールオッケー、
 
【今】がうまくいっていないから、
 
【過去】もオール最悪になります。
 
よくきく、
  
「昔の先生からは殴られたけど、真剣に生徒を思う愛情を感じた」
  
たぐいの発言は、 
  
この仕組みからきています。
 
今がオッケーだから、過去もオッケーになってます。
  
金メダルはわかりやすい【今がオッケー】状態ですが、
 
金メダルまでいかなくても、
 
【今】を肯定的にみている人の過去は肯定的になり、
 
【今】を否定的にみている人の過去は否定的になります。
 
過去の出来事自体には、なんの意味も影響力もない。
 
【今】の自分が、過去の出来事に意味付けして、
 
すべてを決めるのです。
 
もっと突き詰めて言えば、
 
【今】を肯定している人は、過去に時間を使いません。
 
なぜなら、
 
変えられない過去についてあれこれ考える人の目的とは、
 
今うまくいっていないことの原因探しだからです。
  
だから注力すべきは、変わらない【過去】の解釈ではなく、
 
【今】の充実です。
 
つらい出来事自体の、影響力は確かにあります。
 
しかし、いつでも人間には、
 
自分の心を決める主導権があります、
 
つらい出来事がそのまま、
 
その人間の一生を決めてしまう事は、
 
断じてありません。
 
人間には、その出来事に、どう向き合うかを決める力があります。
 
心理学は、今に集中する技術と言いかえても良いかも。
 
われわれは単純に、
 
【今】だけをみつめればいいとおもうと、
 
なんだかシンプルで、力が湧いてきませんか??
 
ありがとうございました、
 
中村彦左衛門でした!

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