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自分がどんなに期待しても、相手がどう感じるかは相手の自由


心理学講師の中村彦左衛門です!

昨日、子供たち向けの夏祭りについて、

「楽しんでもらう楽しみ」について書きましたが、

ここで大切なのは、

本当に子供達が楽しむかどうかは、

分からないし、問題ではない、ということ。

人に何かしようとするとき、相手の反応を、予測

ではなく期待します。

予測なら外れてもいいですが、

期待が外れると、裏切られた気持ちになります。

ここでの期待は、尽くした見返りとして、

子供たちが「楽しかったよ!」という反応をすることです。

勝手に理想上の子どもらしい良い子を期待してて、

もし子供が「夏祭りつまんない」とかいうと、

そういう失礼なこと言ってはいけない」とか傲慢な事をいうんですね。

つまんないでもなんでも、素直な感想だから、

それはそれでいいんです。

こちらが何を期待するかは、こちらの課題、こちらの自由ですが、

相手の考え、言動は、

アドラー心理学でいうところの相手の課題、

相手の自由です。

相手の課題に、こちらは介入してはいけません。

私たちができるのは、

この場合なら、

子供たちがこうすれば喜ぶかな」

と思ってベストを尽くすこと。

この時点で、楽しんでもらえるといいなぁ、という感覚、

ここで目標達成です。

だから「つまんない」という反応も冷静に受け止められますし、

「楽しかった」と言われると、

もうとんでもない報酬を頂いたくらい嬉しくなるわけです。

なかなかそんな事は有り難い、有り難い(ありがたい)、わけです。

やらせて頂いて楽しんだ上で、

さらにステキな言葉をもらって、

こっちがありがとうなわけですね。

自分と相手は価値観が違うから、

何が嬉しくて何が嫌かはわかりません。

子供に限らず、

自分はこうしたから、

相手は感謝すべきとか、

自分の思い通りの反応を相手に求めると苦しい生き方になります。

自分の思い通りにいくことなんて、滅多にありませんからね!

ありがとうございました、

中村彦左衛門でした!

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