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書く有用性について3つ!


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【書く有用性】
心理学講師の中村彦左衛門です!
今日は書く有用性について3つほど!
その1
まずアイデア出しのとき。
絶対に紙に書いたほうがいいです。
新しい「シャンプー」を考えるときに、
頭の中だけだと、
いつも【新しいシャンプー】
という単語を思い浮かべないといけません。
一方、
紙に【新しいシャンプー】とかいておくと、
単純にスタートまでの時間が早くなる。
次に、出たアイデアも、頭のなかだけだと、
繋がりにくいですが、
【新しいシャンプー】
⇒【髪に優しい】って書いてあると、
【髪に優しい】から、【食べても安全】みたいに、
連想できます。【食べても安全】から、
【カレー味】とか【ラムネフレーバー】とか。
まあ私は買いませんけどね!(笑)
その2
書くことで脳が活性化します。
なので、人の話を聞くとき、映画見るとき、
本を読みながら、汚い字でいいから書いて手を動かすと、
記憶に残りやすいです!
その3
これは精神衛生のため、
いま不安なことなどを書き出す。
よく言われていますが、
やったことないひとは、ぜひ一度でいいので、
やってみてください。
「あーなんじゃこりゃ、たいしたことないな」
とか
「たんなるToDoリストになったな。じゃやるのが面倒だっただけか」
とか、客観的にみることができます!
漠然とした不安をかんじるときは、ぜひこれおすすめです!
マインドマップとかありますけど、
いまいちとっつきにくいという方も、
まずはシンプルに紙に書き出し、からはじめてはいかがでしょうか!
ありがとうございました、
中村彦左衛門でした!