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リモコンがない時に役立つ心理学


【リモコンがない時に役立つ心理学☆】
心理学講師の中村彦左衛門です!
 
心理学、というと、
学問、勉強のイメージが強いですよね。
じっさいは、料理の技術のように、
日常でいつでも使える技術なのです。
昨日、わたしが使った事例が、
非常に日常的だったので、紹介したいと思います!
なにをしたかって、
リモコンがなくなったのですね!
ものすごい日常感が伝わると思いますが、
みなさんも経験済みのこととおもいます。
もし、みなさんがリモコンをなくしたらどうなるでしょう。
 
<心理学を使わない場合>
1.さがしてさがして、
2.出てこなくて、イライラ。
3.イライラしながら探す
4.結局なかなか出てこなくて気持ちがイライラか落ち込むか
→リモコンがなくなる、という出来事に、
 自分の気持ちまでもっていかれています。
 
では、心理学を使った場合はどうでしょう
※今回はフロー理論を使いました。
<心理学を使った場合>
1.さがしてさがして、
2.出てこなくて、イライラ。
3.イライラしていることに気づき、
  フロー理論の技術でイライラをおさめる。
4.冷静になり、「そのうち出てくるだろう」とおもって、
  別のことをやる。
5.突然最後にリモコンを使った場所を思い出す。
 「あ、机の上で使った後なくなったから、机の中?」
6.ビンゴ!リモコンをとりもどす。
 
心理学を使う場合、使わない場合ではなにがちがうのでしょうか。
イライラやがっかりなどの感情があると、
人間は、あらゆる機能、能力が落ちるのです。
つまりここでは、
【探す能力】が落ちるのです。
わたしはそのことがわかっていたので、
イライラした時点で感情を認め、
まずは感情を上向きにすることに専念しました。
結果的に、感情が上向くと、
思考力も、推察力も、
思い出す力も上がる、というわけですね!
 
このように、
心理学は、料理どころか、24時間、
生活のあらゆる場面で使えるすばらしい技術です!
 
ぜひ、フロー理論とアドラー心理学を学び、
感情に左右されない生活を送って欲しいですね!!
 
ありがとうございました、
中村彦左衛門でした!(^o^)