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中村彦左衛門による富士山登山 最新情報!!


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【富士山 登山 最新情報!!】

心理学講師の中村彦左衛門です!

つい昨日、富士山登山にいってきました!

「一度は富士山登りたいけど、いけてないなあ」

という方のために、今回の旅の詳細をご報告します!

<スケジュール>

ほぼ、下記の予定通りでした。
東京を14時に出発
※ナビのトラブルで、ちょっと迷いました!
・富士北麓駐車場に18時着
→18時30分のシャトルバス ※バスは行きは40分、帰りは35分くらい。
→20時頃出発
→登山(余裕見て8時間)→頂上に4時頃着
→ご来光を見る(4時40分頃)
→お鉢巡り(1時間10分くらいかかりました※中村のみ。他2名は休憩)
→下山(3時間)
→10時30分のシャトルバス
→11時頃、駐車場に到着
→温泉→高速→帰宅→爆睡!

<費用>

【車の場合】
高速往復:6400円
ガソリン代:約2000円
駐車場代:1000円
シャトルバス代金:往復1,800円
→一万円ちょっと。
【バス(新宿駅→五合目)の場合】
往復で5400円。要予約。
【その他】
山小屋:カップヌードル600円、ココア400円、カレーなどは1000円、カレーうどんが1200円など結構高いです!
でもパン、カロリーメイトや、チョコなどのお菓子に比べて、
体力や精神の回復度合いがとても高いので、できれば食べたいですね!
トイレ:有料です、基本200円、頂上は300円します。頂上のトイレは混みます!
☆☆トータルの費用☆☆
★まーざっくり2万円ほどあればいけるとおもいます!
今回われわれは、車で3人で行きました。
ぜーんぶで、一人あたり1万~1万5千円くらいつかいました。
※富士山ちかくのふじやま温泉代1,300円なども含む。
<富士山にのぼれる期間>

2016年の山開き期間は、7月1日~9月10日です!

この間でないと、富士山にのぼれません!

約2ヶ月ちょっとの間ですね!夏限定と考えて良いと思います!

<アクセス・行き方>

【車】

今回わたしたちは、高速道路をつかって車で行きました!

車で行く場合、7月10日から8月31日までマイカー規制があります。

自家用車でちょくせつ5合目までいけなくなります。

今回もマイカー規制期間でしたので、

富士北麓駐車場(1000円)に車を止めて、

そこからシャトルバスに乗りました。

マイカー規制についてはこちら

マイカー規制PDF

【バス】

東京からだと、新宿からバスが出ていて、これがなんと5合目まで直通!

<富士急行バスリンク 時刻表・運賃・路線図のってます>

<入山料>

入山料は現在、任意です。払ってもいいし、払わなくてもいいです。

払う場合、ひとり1,000円です!

<登山の装備>

富士山は寒いです!頂上付近はダウンジャケットあってもいいです!

ダウンなくても、重ね着してウインドブレーカーきて雨具をきたらなんとかなりました。

・靴(できれば慣れた登山靴。友人はこんかい新品の登山靴を履いて、靴擦れになりました)

・ウインドブレーカー

・肌着は速乾のもの。あとヒートテックも。何枚かあったほうがいいです。

・ヘッドライト(頭につけると痛いので、首からさげるとベスト!)

・ジャージや登山着など、動きやすいもの。ジーパンはつらいです。

・ダウンジャケット(軽い、ユニクロのウルトラライトダウンとか)

・移動、休憩時に食べられるお菓子。

わたしは明治アーモンドチョコ、スニッカーズ、ブラックサンダーとなぜかチョコ系ばっかりにしてしまい失敗でした。友だちが持ってきていた、塩気がある、カルパスとか、すごくおいしかったです!でも明治アーモンドチョコレートは、写真をとってもらった時に、お礼として大活躍しました!おすすめです♬

・上下の雨具(防寒着にもなります)

<高山病>

こんかいは、3名中、わたしを除く2名が高山病と思われる不調を訴えました。

なのでわたしは体感していませんでしたが、吐き気、頭痛、だるさ、はあるみたいです。

<体力データ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたし:33歳。週1でフットサルやってる。元サッカー部

友人A:34歳。毎日通勤で40分あるいている。元陸上部

友人B:34歳。週1でフットサルかゴルフやってる。元サッカー部

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山から降りたら、元気になっていたから、やっぱり高山病だったと思われます!

高山病にならないコツ?

フロー理論とアドラー心理学ですね!(^o^)/

<登山道はきついのか?>

きついです!

「え?これちょっとした岩登り?」って場面が結構あります。

いや、ほんとういうとわたしは結構楽だったのですが、

ほかの2人を見る限り、けっこうしんどそうでした!

でも10歳位の小さな子もいたので、山小屋利用で休憩すれば、

お子さんでも大丈夫だと思います!

わたしたちは夜間登山→ご来光→お鉢巡り→下山の休憩無しの弾丸登山でしたが、なんとかなりました!

なんとかなると思えば、なんとかなりますね!(^o^)

<感想>

シャトルバス以外寝ていなかったので、
24時間くらい活動していました!
ぶっちゃけていうと、
わたしは登山は楽勝でした、
たぶん興奮してたんでしょうね!

帰りは足が痛くてつらかったです。

Q.行ってよかったか?

A.行って良かったです!

変な話ですが、登れば登るほど、景色が変わっていきます。

舗装された道路がなくなり、

植物がいなくなり、

土すらもなくなり、

満天の星は、流れ星がなんどもなんども落ちてきらめき、

やがて道は、 

赤茶色の岩ばかりになります。

どんどん世界が原始のせかいにもどっていくような、

不思議な感覚でした。

※夜間登山はあまり景色が見られないのですが、

 人里から人間の世界からどんどん離れていく感じが、皮膚感覚で、感じられます。

そして圧倒的なご来光の美が、登山の疲れをねぎらってくれます。

ご来光も美しいのですが、

私達がいた人間の世界も、見下ろすと、

たまらなく美しいのです。

頂上ですれ違う人に、「きれいですね」っていうと

かならず笑顔で「きれいですね」って返ってきます。

わかってます、頂上にいる間だけで、多分下山したら、

そう気軽に声を交わすこともなくなること。

しかしそれがなんだというのでしょう、

今その瞬間、感動を共有できていた、このことが尊いのです。

つねに、安定して、継続的に、同じ状態は、ないのです。

だから一瞬が充実すれば、そこで人生は完結しています。

富士山をのぼることが、

その一瞬を強烈に輝かせてくれることはまちがいないでしょう!

ありがとうございました、

中村彦左衛門でした!

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