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【アドラー+フロー!二刀流心理学をぞんぶんに発揮した話!


【アドラー+フロー!二刀流心理学をぞんぶんに発揮した話!】
※ちょっと長めです、ごめんなさい!
 
心理学講師の中村彦左衛門です!
 
すがすがしい体験をしました。
  
以前の職場は福祉施設でして、
 
いまも定期的にボランティアに行ってます。
 
今日もイベントで行ってきたのですが、
 
そこで、以前関係の良くなかった方がいらしていました。
 
わたしの座っている場所から距離もあるし、
 
すぐにその方は帰られるのが分かっていました。
 
やり過ごそうと思えば、やり過ごせる状況でした。
 
このとき、私は、
 
以前、その方の行為を思い出し、
 
「過去にあんな行為をしたヤツは放っておこう」
 
「自分から挨拶をしにいくことはない」
 
「すぐに帰るはず」
 
などと、色々な理由を考えて、
 
自分から挨拶に行かないようにしました。
 
しかし、
 
嘘いつわりなく、飾らずに、恥ずかしがらずに、
 
本当の自分の気持ちを考えてみました。
 
すると、
 
「笑顔であいさつしたい」
 
というのが、本当の気持ちでした。
 
わたしの根本として、
 
「いつもハッピーでありたい」と言う気持ちがあります。
 
わざと目を合わさずに、
 
下を向いて気付かないフリを続けるのは、
 
ハッピーではありませんでした。
 
他者と仲良くしないのも、ハッピーではありません。
 
そういう気持ちがあるのに、
 
それができないのは、
 
こちらが挨拶した後、
 
相手の反応が冷たかったら、いやだなぁ、
 
という気持ちだったからです。
 
起こってもいない、未来への恐怖が、
 
動きたくない、本当の理由でした。
 
しかし、
 
これはアドラー心理学の「課題の分離」で
 
考えれば、
 
わたしが挨拶した後の、
 
相手の行動、反応は、
 
相手の自由、相手の課題なのです。
 
相手の行動は、コントロールできません。
 
わたしが話しかけた結果、
 
相手が無礼な振る舞いをするかしないか、など、
 
そんなことは、わたしの考えるべき事ではなかったのです。
 
大切なのは、わたしがどうしたいか、
 
ここにだけフォーカスすれば良かったのです。
 
そこまで分かったら、
 
あとは恐怖で臆病になっている自分、
 
フロー理論でいうところの、
 
ノンフロー状態の自分を、
 
フロー理論の技術を使って、
 
フロー状態にすれば、パフォーマンスが上がり、
 
自分の望む行動ができます。
 
そして、フロー状態になったわたしは、
 
自分から近づいて、笑顔で挨拶をしました。
 
すると相手も、笑顔で返してくれました。
 
すると、「とてもありがたい」と感じました。
 
本来は相手の反応は、相手の自由なのです。
 
相手だって私に笑顔で返すのは、抵抗があるはずです。
 
そこを、笑顔で返してくれました。
 
そこはもう、想定外、感謝の領域です。
 
だから、すごくうれしかった、ありがたかったです。
 
相手の反応はとても嬉しかったのですが、
 
相手の反応が原因ではなく、
 
【自分の心を自分で決める事が出来た】
 
この事がきっかけで、
 
ものすごい開放感、清々しい気持ちになれました。
 
かたくなな気持ちがなくなり、
 
改めて、お世話になったこの施設のこと、
 
そして人生の生き方を教えてくれた、
 
利用者の方々、そこに気持ちが向いて、
 
そのことに感謝することができて、
 
さらに気持ちがおだやかになりました。
 
さらに自然に、あの方との関係を思い返して、
 
わずかに起こったイヤな事だけにとらわれて、
 
たくさんお世話して頂いた事を忘れていました。
 
アドラーでいう【誇張】です。
 
心理学を学んでも、
 
聖人になれるわけではありません。
 
何かが起こったその時は、
 
イヤだなと思うし、怖いし、めんどいな、とも思う、
 
恐怖や怒りでいっぱいになった心を、
 
今回の様に、
 
自分の心を、
 
本当に望む方向にもっていくことができる、
 
心理学は、
 
本当に素晴らしい技術だと思います。
 
☆フローで心を整えて人生の質を上げ、
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そして発売開始した、
 
アドラー心理学教材を学んで頂き、
 
【自分の心は自分で作れる】
 
この経験を、自分の手でつかみ取ってほしいと思います。
 
ほんとうにそう思います。
 
ありがとうございました、
 
中村彦左衛門でした。(^o^)