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カラオケですぐ使えるボイトレ体験のシェア


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【ボイトレ体験で学んだ内容のシェア】
 
心理学講師の中村彦左衛門です!
 
ボイストレーニングの体験に行ってきました!
 
講師は、シンガーソングライターの安藤秀樹さん。
 
作詞家として
吉川晃司や鈴木雅之などに
詞を提供されているプロの方です!
  
いろいろと知識が増えたので、
 
わすれないうちに
 
シェアしますね!メモ気味ですみません!
 
<日常・健康>
 
・1日5分、何も考えない時間を持つ
 (寝ない事!) 
 
 現役時代、落合さんもやっていた。
 調子いい時は、傘を持つようにバットを持てる、
   
 調子悪い時は、意識し過ぎて、
  
 バットで打つぞ!という感じ。
 
 傘の時はボールがデカく見える。
 
・健康大事。腎臓を大切に!
 腎臓に負担→血流悪くなる→声元気ない
 腹式呼吸だけで、血流良くなる。
 夏は水分を摂り、どんどん尿を出すこと。
 白湯が一番よいが、常温の水をのむ。
 歌う前は炭酸系がゲップ出るので一番ダメ。
 
 冷たいものは、腎臓に負担かかるからやめる。
 自分を好きになること。
  
<音楽系>
・音程をとるコツ。
 マイクを持ってない方の手で、音程をとる。
 高い声になるほど、手を下げる。
 低い声は上、高い声は下のイメージ。
 ふつうは【歌い上げる】って感じで
 アゴ上げて高い声を出すが、
 顔が上向くと高い声でない。高いほどすこしずつ前屈みに。
 
・人前に出るときの緊張の取り方。
  10分前から立っていること。
  スポーツ選手の本番前のイメージ。
  アキレス伸ばすなど、下半身からストレッチしていく。
 
・口の奥行きをオペラ歌手のように、
 意識してつかう。
 日本人は、口の前側だけ使う事多い。
カラオケでは、
第1曲目を、
オペラ歌手ぽく歌えば声が出るようになる、
あとはふつうにうたっていい。
カラオケでは、タバコの煙のあるところで歌うと
必ずノドが枯れる。
副流煙の影響。
 
・声量の上げ方→毎日のボイトレ。
 
<豆知識>
・今は機械でいくらでも音を変えられる。
 本人の声をそのままに、音程だけ上げる事も出来る。
 元の音が外れても直せる。シドレ→ドレミ
 アイドルの歌など、
 ほとんどがデジタル処理をしてツギハギにしている。
 しかし彼らも忙しくて
 歌を練習する時間がないので仕方ない面もある。
 
<オンチについて>
 基本的にボイトレで直る。
 オンチは、どれかの音が苦手という場合が多い。
 いつも、ドの音だけが外れる、など。
 
ありがとうございました!
 
中村彦左衛門でした!