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お悩み相談のコツ


おはようございます!

心理学講師の中村彦左衛門です。

本日は悩み相談を受けた時、

どうすればいいかのコツを3つお伝えしたいと思います。

  1.聞く事だけで、オッケー

  2.同じ気持ち・気分にならないこと

  3.アドバイスしない

1.聞く事だけで、オッケー

【話す】は【手放す】からきてます。

自分の感情とかを手放すことが、

誰かに話すことで達成できてるので、

それでもう貢献できたと思っていい、

相手の為になったという風に考えてください。

2.同じ気持ち・気分にならないこと

同情しちゃうのは仕方ないのですが、

同じ気分になることが共感ていうふうに考えてしまうと、

相手がもしへこんでたら、

こっちもへこんじゃうんですね。

これは不幸な人をもう1つ増やすって事です。

意味がない。

相談にのるたびに自分のエネルギーが減っていっちゃったら、

気軽に相談にも乗れなくなります。

同情って本当に、同じ状態の【同状】になってます。

たとえば相手がガンだったら、

相手を励ませるぐらい元気が必要。

相手と同じようにへこんでも

あなたは病気が治せませんので。

同じ様に暗くなるんじゃなくて、

病院通いだとちょっと気が滅入るだろうから

今度旅行行こかとか、

そういう感じで元気付けてあげるとか、

そういうふうにしてほしいと思います。

3.アドバイスしない

相手が凹んでる状態なので聞く能力も下がってます聴く機能も下がってます。

だから何言っても採用できない。

相手によりますよ?

相手がいろんな人の意見を取り入れることができる人なら、

全然アドバイスしてもいいですけど、

まず聞く力がないです。

一生懸命アドバイスしても、

酒飲み過ぎて寝てたりしますからねw

まぁこんなところでしょうか。

アドラー心理学の考えですが、

相手の悩みは、相手の課題です。

あなたが代わりに解決したら、

相手は次の課題に立ち向かう

勇気をなくしてしまいます。

応援、最低限の援助、それ以外は、

相手の力を信じる。

コレに尽きます。

ありがとうございました、

中村彦左衛門でした!(^^)