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アウトプットを難しく考えない



 

心理学講師の中村彦左衛門です!

記憶の定着のために必要なのはアウトプットだとよく言われます
しかし私たちはアウトプットを難しく考えすぎです。

あなたはアウトプットというとどういうイメージを抱きますか?

人に話す、ブログに書く、Facebook にあげる、ノートに書く…、

もちろんこれらもアウトプットですが、

アウトプットいこーる情報共有だと、

ハードルが高くないですか?

実は、ぬいぐるみに話しかけてもアウトプットになります。

要はつぶやくとか声に出すっていうことが大事なんですね!

ただ相手がいるっていうことを想定した方が良いです。

コップやつまようじに対してやってもいいです、

とにかく相手役を想定してしゃべる。

すると脳は相手にわかりやすいように整理しないといけないので

然的に自分の学びが整理されるわけですね。

本を読んでいて、これどういう意味かなって

なんかわかるようなわかんないようなって時は、

その部分をコップに説明してみてください。

すると説明しながら、

あー、なるほどねーっていう場面が出てきますので!
アウトプットのハードルを下げると、

学習効率が飛躍的に高まります!

ありがとうございました!

中村彦左衛門でした!(^-^)