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あっ!とおどろく程違う!ことばの認識の違い



【あっ!とおどろく程違う!ことばの認識の違い】
中村彦左衛門です!
 
今日は認識のちがいについて。
 
今回の話は、
 
できれば職場のなかまと、
 
いっしょにやって頂くと、
 
発見があると思います!
 
たとえば、
 
「目標」ということばがあります。
 
これを、
 
【目標とは○○である。
△△ではない。】
 
と言う風に、
 
その言葉に対する、
 
自分の認識を書いてみてください。
 
※ちょっといま、
 
よむのをやめて、
 
実際に書いてください。
 
書けなければ頭の中で。
 
OKですか?
 
それを、書いたら、
 
他の人と、
 
見せ合ってみましょう。
 
すると、
 
おどろくほど、
 
違ってるとおもいます!
 
わたしの場合、
 
【目標とは、具体的なものである。
抽象的なものではない。】
 
です。
 
いかがでしたか。
 
おそらく
 
わたしと違った答えだったと思います。
 
これが、【認識の違い】です。
 
これは10人居れば、
 
10人違います。
 
ここをおさえておかないと、
 
大変な事になります。
 
まず、会議で【目標】と言う言葉が出る、
 
会議に出てる人たちは全員、
 
目標という言葉の、
 
捉え方が違います。
 
このとき、
 
他の人が、
  
ふわっとした目標を立てようとすると、
 
わたしは、
 
(えっ!なに言ってんのコイツ!?)
 
ってなるわけです!
 
人間はしばしば、
 
自己認識を、唯一正しいもの、
 
とかんがえます。
 
目標は具体的である、【べき】だ!
 
となっちゃうわけですね。

「このひとの話は、

いちいちイラつく」

というのは、
  
自分と相手との、
 
言葉・概念の、
 
認識の違いが大きいと言う事でしょう。
 
ここを踏まえて、
 
特に職場でよく使う言葉などは、
 
共通認識を作っておくと、
 
お互いイライラしないし、
 
コミュニケーションのミスも、
 
起こりにくくなると思います。
 
意識的に、
 
他の人の話を聴いて、
 
自分の認識の幅も、
  
広げていくことが、
 
器を広げる、成長する、
 
と言えるかもしれませんね!
 
ありがとうございました!
 
中村彦左衛門でした!!(^o^)