ページ コンテンツ

どうなりたいかではなく、どうありたいか


a0070_000263おはようございます、中村彦左衛門です!
  
今日は、わたしてきに、
 
とても大切な話をします。
  
フロー理論やアドラー心理学は、
 
周りの状況に左右されず、
 
自分の気持ちを上向きに保ち、
 
生きやすい世界の捉え方を教えてくれます。
 
しかし、
 
心理学は、
 
あくまでも、技術です。
 
たいせつなのは、

どう生きたいのか。
 
より深く言えば、
 
いつもどんなときも、
 
あなたは、
 
どんな自分でありたいか。
 
これを考えてほしいのです。
 
私の例で言えば、
 
わたしは、いつも、
 
ハッピーでありたいです。
 
困難な状況や、
 
事故や災難、病気に
 
出会っても、
 
ハッピーでありたい。
 
だから、
 
状況に左右されず、
 
自分の心を質高く保てる、
 
心理学を学びました。
 
学んだら、
 
素晴らしい技術なので、
 
これは一人で持つべき知識ではなく、
 
たくさんの人の人生に
 
喜びをもたらす技術だと感じました。
  
だから、
 
心理学の講師になりました。
 
なぜなら、
 
みんなで人生楽しくなった方が、
  
私的に、
 
ハッピーだからです。
  
振り返ってみると、
  
心理学を学ぶ前の自分も、
 
人生の選択の際には、
  
「ハッピーと感じるかどうか」
  
で決定していたふしがあります。
 
「自分がどうありたいのか?」
  
これは、
 
人生で一番考えるべき問いだと思います。
   
自分の魂が何を望んでいるのか。
  
あなたは、いつも、
  
どんなときも、
  
【どうありたい】ですか?
  
ありがとうございました!
  
中村彦左衛門でした!(^o^)/