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江戸時代っぽい生き方


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【江戸時代っぽい生き方】
 
中村彦左衛門です!
 
あこがれがあります。
 
のんきに生きたい。
 
時代小説みたいな感じの。
 
わたしは時代小説が好きです。
 
池波正太郎さんの
 
【剣客商売】が大好きです。
 
好きなキャラクターは、
  
弥七です。
 
解決のシーンで、
 
弥七のところに悪党が逃げると、
 
96%ぐらいの確率で、
 
「弥七はただのご用聞きではない、
 
かつては小兵衛の元で剣術を修行した〜」的な、
 
お決まりの描写が入って、
 
見事に取り押さえるところが好きです。
 
で、なにが、
 
のんきかといいますと。
 
お話の中では、
 
人間が、
 
みんな、
 
適当に生きています。
 
年金制度とか、保険制度とか、
 
色々確立されていないのですが、
 
逆にそれが、
 
自由な生き方につながっています。
 
浪人になったり、
 
武士をやめて町人になったり、
 
寺の一角に住み着いたり。
 
生業も、さまざまです。
 
教養があるなら、
 
近所の子供に手習いを教える、
 
字が出来るなら、
 
看板を書く、
 
剣が出来るなら、
 
他人の道場に行って、
 
代わりに稽古を付けるとか。
 
あるいは道場破りにいって、
 
看板の代わりに金銭をもらう、とか。
 
保障がないぶん、
 
ずっとずっと自由な暮らしをしています。
 
『百両あれば、
 
十年は遊んで暮らせる』とか
 
書いてあると、
 
あ、そういう考え方いいなぁ、と思いますw
 
われわれは、
 
こどもの教育費にいくらかかるとか、
 
老後にいくらかかるとか、
 
心配ばかりしていますが、
 
もっと、
 
今に焦点をあてて、
 
今を大事にしましょう。
 
こどもが本当に学問を望むなら、
 
子供が自分で働いて、
 
自分で学校に行けばいいのでは、
 
ないかと思います。
 
本気なら、奨学金など、
 
いくらでも手段はあります。
  
大卒じゃないと、
 
就職できない時代ではありません。
 
正社員やアルバイトパート以外でも、
 
お金は、
 
いくらでも稼ぐ手段があります。
 
なんだって、
 
いくらでも方法があるのです。
 
これしかない、と思うと、
 
それがダメだったとき、
 
絶望するしかなくなります。
 
大学落ちた→「もうだめだ」
  
会社クビ→「もうだめだ」
  
ぜーんぜん、大丈夫。
 
いつでも、
 
いっくらでも
 
方法はあります!
 
我々はとてもじゆうで、
 
我々は弱くはないのです!
 
ぜひともですね、
 
剣客商売を読んで、
 
真の自由主義教育を受けてください♫
 
ありがとうございました、
 
中村彦左衛門でした!!(^o^)