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その本は重くも軽くもない


yun_3448

中村彦左衛門です! 
 
アメリカの大人気ロックバンド、 
 
ワンリパブリック
 
に【Counting Stars】
 
という曲があります。
 
その一節に、
 
I feel something so right
 
Doing the wrong thing
 
I feel something so wrong
 
Doing the right thing
 
があります。
  
訳すと、
 
 
これでいい(正しい)と感じる
 
間違った事をしているのに
 
これじゃいけない(間違っている)と感じる
 
正しい事をしているのに
 
 
となります。
 
特に、
 
【正しい事をしているのに、
 
なにか間違っている感覚】
  
これは、
  
世間一般の生き方に、
 
自分を当てはめている時、
 
感じるものです。
 
わたしも、
 
大学卒業後、
 
会社に入って働いているとき、
 
この感覚を覚えました.
 
「これでいいはずなのに、
 
なにか違う気がする」
 
時は、自分の人生を
 
一般化しようとしていないか、
 
皆が思う幸せ像、を求めていないか。
 
チェックして見ると良いかもしれません。
 
ただ、
 
要注意なのは、
 
ここでいっているのは、
 
間違っている(と社会は言う行為を)ことを
  
しているときに、
 
正しいと【感じる】、
 
あくまで自分が感じているだけで、
 
絶対的なものではないのです。
 
自分らしさなんて本来はない、
 
自分が自分らしさを決めているだけです.
 
これをふまえないと、
 
夢や希望を追い求める自分、
 
本来の自分に戻る、
 
というのが正しい、と思ってしまいます。
 
それは、
 
他人の決めた枠・縛り・制限が、
 
自分の決めた枠・縛り・制限に、
 
とってかわっただけです。
 
『社会の決めた一般的な幸せに、
 
適応しようとしている今の自分は不幸せ』
 
が、
 
『自分の望む夢や希望、目標に到達していない、
 
今の自分は不幸せ』
 
に変わっただけ。
 
枠が変わっただけです。
 
本当は、
 
「これでいいもなにも、もともと意味がついていない」
 
のです。
 
みもふたもない感じですが。
 
夢や希望を持つな、
 
と言っている訳ではないです。
 
ただ幸せを、
 
【こういう条件が成立した時に、
 
初めて実感できるもの】
 
ととらえると、
 
キツいと思います。
 
年収1000万円とか、
 
幸せな家庭とかね。
 
幸せになりたかったら、
 
今、幸せ、と思い込むだけ。
 
「私は幸せ」
 
と言ってしまうだけなんです。
 
たとえ
 
年収120万で、
 
前科があって、
 
みんなに嫌われていて、
 
借金20億円でも、
 
「幸せだ」といえば、
 
幸せなんです。
 
たとえば、
 
あなたがノートを手に持って、
 
「このノートは重いですか?」
 
と他人に聞くとします。
 
他人はぱっと見て「重そう、とか軽そう」とかいいます。
 
でも正確な所は?
 
「いや、分かりません。(あなたがどう感じるかでしょ)」
 
ということです。
 
ではこんどは、あなたの人生全てを
 
文庫本サイズにして、
 
アナタが今、アナタの人生を手に持っているとします。
 
「この人生は幸せですか?」
 
他人に聞くと、色々な反応です。
  
「幸せだと思う。だって年収が…だし、結婚して幸せそうだし…」
 
「不幸せだと思う。だって結婚してない…年収が……」
 
でも正確な所は??
 
→「分かりません」
 
自分で幸せと思ったら幸せです。
 
幸せと思いましょう。
 
もう今後、ベースは幸せのまま、
  
自分がやりたいこと
 
やればいいんじゃないでしょうか。
 
長くなりすみません。
 
ありがとうございました、
 
中村彦左衛門でした!
 
※今回のお話は分かりにくい部分も
 
あったとおもいます。
 
ご質問あるかたは、
 
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