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巨大ロボットを操縦していると考えてみる


【巨大ロボットを操縦していると考えてみる】
どうも、中村彦左衛門です!
 
たとえば、アナタの身体に、
 
あなたが乗っていると考える。
 
あなたの頭か、
 
あなたの心臓、
 
どこでもお好きな所でOKです。
 
そこが操縦席です。
 
あなたの身体は、
 
巨大ロボット、
 
あなたがそのロボットを、 
 
操縦するパイロットです。
  
……いいですね?w
 
はいでは、
 
最近あった、
 
一番イヤなシーンを、
 
再現してみましょう。
 
今回は、
 
ロボットに乗ったつもりで。
 
アナタの前には、
 
何か言う人が、
 
モニターに映っていると思います。
 
「ほんとにあなたって使えないよね」
 
と言われたとしましょう。

あなたはその言葉に
 
反応して、
 
足元にある、

数十種類の
 
感情のアクセルの内の一つを、
 
力一杯踏みました。
  
心拍数は上がっていき、
 
感情メーターは、
 
不快MAXにふりきってます!
 
不快(イライラ)か
 
不快(悲しみ)なのか。
 
それはあなたが踏んだ
 
アクセルによります。
 
今回は仮にイライラとします。 
 
すると、
 
いつもの、
 
イライラ行動パターン、 
 
【雑な作業】、【眉間にしわ】
 
【イヤミ】、【ため息】
 
【貧乏揺すり】など、
 
を行います。 
 
あなたは、
 
感情アクセル以外の、 
 
操作を全自動にしているので、
 
感情の発露から、 
 
行動パターンの実行まで、
 
ただただ眺めています。
 
後は、
 
家に帰っても、
 
ちょくちょく再生ボタンを
 
押して、
 
あのシーンを思い出します。
 
なぜなら、
 
イヤな事があった日は、 
 
何回も同じ場面を再生すると、
 
決めているからです。
 
……、
 
何がいいますと、 
 
主導権の話ですね。 
 
あなたが、 
 
コイツの言葉はムカつく、と判断し、
 
あなたが、 
 
いつもの行動パターンで、
 
イライラを出している。
 
あなたが決めています。
 
なぜなら、
 
「ほんとにあなたって使えないよね」
 
をスペイン語で言われたら、 

あなたは、
 
「?」の

感情アクセルを踏むはずです。
 
『いや日本語だから、
 
意味分かるからむかつくんだろ!

というご意見、わかります。
 
では仮に、 

「ほんとにあなたって使えないよね」

と言われるたびに、 
 
あなたの口座に、 
 
15万円振り込まれるとすると、
 
あなたは多分、
 
言われるたびに、
 
「喜びのアクセル」を踏むんじゃ
 
ないでしょうか。
 
「もっと言ってくれ!」
 
ってなるんじゃないでしょうかw

どうですか。
  
起こった現象は変わらないのに、 
 
起こる感情が、
 
「イライラ」だったり、
 
「?」だったり、
 
「喜び」だったりします。
 
なにが違うかって、
 
あなたが、
 
何を踏んだかですよね。
 
現象=感情ではないのです。

主導権はあなたにあるのです! 
 
ここを間違えなければ、
 
見事に、自分という、
 
巨大ロボットを、
 
乗りこなせるでしょう!
 
お読み頂きありがとうございます、 
 
中村彦左衛門でした!(^o^)