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負の感情に心をもっていかれた実体験談


【負の感情に心をもっていかれた実体験談】
こんばんは、中村彦左衛門です!
 
いやー久々に、 
 
感情に心をもっていかれました。
 
Wi-Fiルーターをなくしました。
  
これはまぁ別にそんなでもないんです。
 
補償金1万円を支払って、
 
機器が届きました。
 
本体を出して、箱を捨てました。
 
で、充電完了して、
 
さぁ使うぞ!
 
【SIMカードが入っていません】
 
やばい!カード捨てた!
 
その日はゴミ出し日で、
 
必死で積み上がったゴミ袋を、
 
どかしてさがしましたが、 
 
見つかりません…。
 
「うわーっ俺のアホ」てなっている状態で、 
  
電話します。
 
「もしもし、すみません、 
 
箱の中にカードが見当たらなかったんですけど」
 
これは本当でした。だから捨てちゃったんですね。
 
「箱の側面に貼付けてあったはずなんですけど」
 
うそーん。
 
「箱を捨てちゃったんですけど…」
 
【それだと3,000円かかりますね】
 
え…。
 
いや、客観的に考えたら、
 
当たり前なんですが。 
 
「うわーっ俺のアホ」状態で、
 
どう考えても100%自分の責任なんですが、
 
100%自分の責任の時だからこそ、
 
誰かのせいにしたくなります。
 
で、ちょっと、もしかしたら、
 
箱についていなかった可能性がある、
  
みたいにちょっとゴネたんですが、
 
「その可能性はないですね」
 
って、ばっさり断言されました。
 
また、カッ!と頭に血が上る、
 
しかし、これは言い訳です。
 
オペレーターの態度が悪いから、
 
怒る、という格好の言い訳を、 
 
見つけたに過ぎません。
 
普段なら、
 
多少オペレーターの物言いが
 
悪かろうが、
 
たいして気にしないのです。
 
(よくよく考えると、
こっちの心情に共感はしてくれないけど、
そこまで態度悪くはないのです、
こっちが「この人態度悪い」と決めれば、 
態度悪い事になります)
 
電話の間、ずっと、
 
いい加減クールになれと、
 
いまのおれはカッコ悪いぞと、 
  
自分に話しかけていました。
 
自分が機嫌が悪い事を理由に、
 
他の人にむちゃくちゃな事を、
 
言っているぞと。
 
その後は、
 
絞り出す様に、
 
「大変失礼しました…」
 
と言いました。
 
イライラは認めたくないですが、
 
その時の感情に気付く事で、
 
すこし冷静になれます。
 
本当はまだカッカしていたのですが、
 
腹の中はともかく、
 
一度謝罪の言葉を言えた事で、
 
後は多少ぎこちないながらも、
 
冷静な対応が出来たと思います。
 
今回のミスは、
 
自分のアホさによる失敗と、
 
その後のゴミ探し、ゴミの臭さ、
 
この2件で心が落ち込んでいる状態で、
 
電話をした事でした。
 
どんなに心理学を学んでも、
 
聖人になれるわけではなく、
 
負の感情を持つ事も当然あります。
 
負の感情が出た時に、 
 
いかに短時間で、
 
心の主導権を取り返すのか、
 
これが心理学という技術です。
 
いやー本当に、
 
謝れてよかったけど反省です。
 
オペレーターのお兄さん、
 
マジですみませんでした…。