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思考は言葉、そして問いです


【思考は言葉、そして問いです】
どうも、中村彦左衛門です。
 
以前、思考は言葉である、
 
という話をしましたが、
 
もっと踏み込んでいいますと、
 
思考とは、
 
問い、質問です。
 
誰に質問しているのでしょうか。
 
それは、
 
自分自身にです。
 
自分への質問を、 
 
コントロールする事が、 
 
人生の質を決めるかも…
 
いや、
 
決めます。
 
断言しちゃいますw
   
たとえば、
 
仕事でミスをしたとき、
 
「なんでこんなミスするんだ」
 
と思いますよね。
 
これ、失敗の感想でもあり、 
 
自分への問いでもあります。
 
「なんでミスをするんだ?」
 
すると、
 
自分の脳は回答します。
 
「わたしがバカで愚かだから」 
「才能がないから」
「土壇場でミスるタイプだから」
 
とか、
 
脳は色々な理由を探して(作って)
くれます。
 
この問いは意味がないどころか、
 
気分を落ち込ませるので、
 
マイナスに働きますよね。
 
問いを変えましょう。
 
思考を変えるってことは、 
 
問いを変えるってことです。
 
「このミスをどう挽回する?」
 
という問いならどうでしょう。
 
「すぐに上司に相談」
「すぐに電話で謝罪」
「いや、あの手段ならカバーできる」
 
とか、
 
脳が有効な対策を考えてくれます。
 
注意点は、
 
思考は、
 
つねに、問いである事です。
 
「すぐに上司に相談」
 
というアイデアが出た瞬間、
 
「怒られたらどうする?」
 
という問いが出てきたります。
 
「そりゃミスすりゃ
 
怒られるよ当たり前だろ」と、
   
普段なら言えるんですが、
 
テンパっていると、 
 
アホみたいな変な問いも
  
多くなりますw
 
人間って面白いですね〜。
  
「怒られたらどうする?」
 
って、問いがきたら、
 
「怒られても平気だろ?」
 
とか、問いましょう。
 
「平気だろ?」って聞いたら、
 
脳が平気な理由を探してくれます!
 
「怒られたら怖いだろ?」
 
なら、怖い理由を探します、
 
そして、ますます動けなくなります…。
 
脳はどっちの問いにも答えてくれます。
  
いかに脳を乗りこなすかが、 
 
人生の質を決定づけるのです!
  
とにかく、
 
まるで
 
思い悩んで一歩も前に進まない系の、 
 
問いではなく、
  
これからどうするか具体的な行動系の
 
問いで、
 
自分との対話を、
 
自分に有利に持っていきましょう!
 
すぐ役立つ脳科学のお話でした。
 
長文なのに、ここまで
 
読んで頂きありがとうございます、
 
中村彦左衛門でした!(^o^)/