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だれに説明する必要がある?


【「こうなりたい変わりたい、でも…」となっちゃうひと、コレが変われない理由かも】

どうも、中村彦左衛門です!

すばらしい映画をご紹介します。

ブラッド・ピット主演【マネーボール】

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是非見てほしいので、内容は言いません。

あるシーンがあります。

主人公がこれだっと思ったやり方で

必死で頑張っても、

まったく結果が出ないシーン。

普通、人は、正しいとは思いつつも、

結果が伴わないとすぐ自信を失って、

やっぱり今までのやり方に…となります。

今までのやり方では、

確実に負けるとわかっていても、

人は今までのやり方を続けます。

なぜか?

予測できるからです。

人間は、

勝つか負けるか不透明な状態より、

どんな風に負けるかしっかり予測できる負け、

を選びます。

本来であれば、不透明な状態の方が、

まだ勝ち目はあります。

理論的にはこちらを選ぶべきなのです。

勝つかもしれないのだから。

しかし、予測できないものが怖いのです。

今までやったことがないから。

そして、何より、人に説明できないからです。

つまり、評価が気になる。

我々は、決断するとき、

その決断が生む結果を、

誰かにきちんと説明できないといけない、

と考えています。

予測できる負けであれば、説明がつきます。

良く知っている事だから。

こうこう、こういう理由で負けた、と。

新しいことをやると、良く知らないので、

なぜこうなったか、の説明ができません。

例えば起業。

勤め人でいくか、起業するか。

起業したい、これならいける、と思っても、

100%の成功率はありません。

起業してうまくいかなかったとき、

周りに説明なんか出来るわけないのです。

しかし、会社勤めを続ければ、

「起業したいけど出来ない理由・原因」

はいくらでも説明つきます。

例えそれが本来の自分が望まない形でも、

良く知っていて、説明のつく負けを選ぶのです。

しかし本来、

我々が何をどうするかは、

誰にも説明する必要はありません。

周りの評価なんか意味はありません。

自分がこれが良いやり方、ベストのやり方と、

本気で信じていれば、

誰にも説明なんかする必要はないのです。

結果は誰にもコントロールできない。

結果は常に、出るか出ないか、分かりません。

最初から結果にとらわれていては、

アウトプットの質が落ちます。(フロー理論/ノンフロー状態)

人に説明できないのは、問題ではないのです。

あなたのまわりのAさんとBさんとCさんは

アナタの行動の結果について、

Aさん:90点 Bさん28点 Cさん:56点

と評価するでしょう。(アドラー心理学/認知論)

3人なら3通りの考え方があるので、

同じ行動に対する評価はみんなバラバラなのです。

だから人の評価を気にする意味がないのです。

迷ってもいい。しかし、貫く。

自分のやり方を本気で信じて、行う。

シンプルですね。

迷いながらも、ひとり貫く男の姿!

ブラット・ピット主演の

映画【マネー・ボール】

最高にオススメでございます!

 

 
ありがとうございます、中村彦左衛門でしたっ!

(‐^▽^‐)
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