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ヒーローの条件


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【ヒーローは己にウソをつかない。それが弱さだとしても】
どうも、中村彦左衛門です!

【荒野の用心棒】をみました。

古い映画です。

クリント・イーストウッド主演。

なにがカッコいいって、

ぜんぶ激烈にカッコいい。

早撃ちのシーンも、

井戸から水を飲む時も、

たこ殴りにされてボロボロで、

地べたを這って隠れる動きさえも。

だがわたしの魂をゆさぶったのは、

「ヒーローだ」と感じたのは、

ヒロインを助けた理由です。

ヒロインと言っても、

イーストウッドとラブるわけじゃない。

ヒロインはある家族の妻であり、母です。

悪者に目を付けられ、

家族から引き離されて、囲われている。

まぁ、それで助かる訳ですけど、

そのときヒロインが尋ねる。

「なぜ助けたの」

ヒーローは答えます。

「昔あんたみたいな女がいた。

誰も助けなかった」

これは一番向き合いたくない、

自分の過去です。

母を救えなかった。

過去で一番つらかった過去の記憶に、

ヒーローは、向き合っている。

誰もが悲しい記憶を持っています。

人はそれを忘れるふりをして、

平気な振りをして、感情にフタをします。

過去はどうしても変えられないから。

けれど、

記憶に、過去に、

どのような姿勢、態度で向き合うか。

これは私たちにゆだねられています。(アドラー心理学)

ごまかし、気づかないふり、では【人】を救えない。

この【人】には、自分自身も入っています。

気持ちをごまかしては、自分を救えないのです。

『カッコ良さとは、おのれに向き合えること』

これにつきます……!

それにしてもイーストウッド、若い頃からカッコイイすね。

あと決闘のシーンでも普通の会話の後でも、

BGMが全部いっしょ。

超ファンクです。

昔ってすげーw


ありがとうございます、中村彦左衛門でしたっ!

(‐^▽^‐)
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