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「やる気がなんちゃら」とかグダグダ言うのからの卒業


「なんかやる気でないなぁー」って言ってないですか?

どうも、中村彦左衛門です。

冒頭の台詞を解説しましょう。

「なんかやる気でないなぁー」

→「やる気出ればやるんだけどなー」

→「やる気がないからやらなくても不自然じゃないよね」

→「やらないでおこう。仕方ないもんね、やる気ないから」

やる気があるから行動する、という前提で考えていると、

いつまでたってもやるべきだけどやりたくないことはできません。

やるべきことって、結構皆さんもう分かっていると思います。

①今すぐやらないとスゴく困るわけではないけど、やった方が絶対良いこと系

株や不動産などの投資の勉強とか、早寝早起きとか、食べ過ぎないとか、人に親切にする、とか、いつも明るく笑顔でいる、とか、の、

②日常でやらないと結構困って来ちゃう系

掃除、洗濯、ゴミ捨て、買い物、など、

ですね。

②はしぶしぶやると思います。

でも①は決心しても、まずやらないですね。

我々の意志が弱い訳ではないです。これは人間の恒常性(ホメオスタシス)が原因です。

前回の記事でもちらっと出てきましたが、

恒常性とは、生理学で、例えば体温を一定に保つとか、

身体の状態を同じ状態を保ちつづけようとする傾向のことです。

例えば、病気になったとき、身体は、元の状態に戻そうとして、熱を出したり下痢をしたりします。

元の状態に戻す、ってことは、病気になる前と同じ状態を保つことと同じ意味ですね。

またトカゲなんかは変温動物ですから、寒い場所だと固まります。

でも人間は北極でも体内は同じ温度をキープできていますから、普段通り動ける訳ですね。

人間の心理も同じです。いつもと同じ、今までと同じ考え方がベスト、と脳は考えています。

だから新しいことにチャレンジしようとすると、恒常性に反しますから、基本的に新しいことは、脳はやりたがらないわけですね。

これがいわゆる

やる気がない状態です。

やる気がある状態、っていうのは、脳がその行動を良く知っていることですね。漫画を読む、DVDを観る、セックスする、とか。

やる気がある事柄は、やるのです。経験済みの現象ですから恒常性に反しません。

じゃやるべきだけど、やる気が起きないことってどうするか。

やるべきこと=やりたくないことですよね。やりたいならやるべきって思わないです。勝手にやってますから。

仕組みづくりとか習慣化、とかって言う話なのか、と言いますと、

まぁ大枠では、そうなんですが、ちょっと待ってくださいねw

「マジかよ習慣とかマジうんざりだよー」ってなりますよね分かりますw

やりたくないですもんねw

やりたくないことを、いつ間にかやっている、という方法があります!

それは一体なんなのか!!?

これは根性論ではありません、方法論です!

長くなりましたので、次回にしたいと思います!

ありがとうございます、中村彦左衛門でしたっ!

(‐^▽^‐)
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