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歯ブラシをもって歯をこすれば歯は磨ける。全部おんなじ!


どうも、中村彦左衛門です!(^o^)

昨日、歯医者に行ってきました。

「野性的かつワイルドだ!」って歯でジッパーを閉めていたら前歯が欠けたので…w

その際、待合室に、3歳くらいの男の子と5歳くらいの女の子の兄弟が、

治療を受けているお母さんを待ってたんですね。

弟くんは小さいので、

ガラガラ糸でひく積み木のおもちゃをお母さんに見せようと治療室に入ろうとしました。

そして積み木は治療室の入り口でバラバラに、

そしてセンセイも助手の人たちもみんな治療の真っ最中w

誰も手があいていない。どうする??

私、このとき家康の呪い(過去記事参照ください)のせいで、一瞬迷いましたが、

「ここで弟くんのお世話をしたら、お母さんも病院の先生達も助かる」(理想)

「漫画の主人公みたいでかっこいい!」(理想)

「歯科衛生士のきれいなお姉さんにモテるかも!」(理想)

と思って、弟くんに話しかけ、遊びものコーナーに無事誘導できました。

こんなことをやるのは初めてでした。

そして自分が呼ばれるまで、その兄弟とおもちゃで遊んでいました。

自分の時間を犠牲にして、ではなくて、単純に子供達との遊びを楽しみながら。

この経験によって私は何を得たのか。

驚くほどの自己肯定感、満足感です。

では自己肯定感、満足感はなぜ生まれたのか??

自分が、自分の思い描いた通り(理想通り)に振る舞えたからです。

私たちは、行動の前に、いつも心理的な抵抗を感じます。その大半が、外面的なものではないでしょうか。

「変質者と思われたらどうしよう」とか、「うまく誘導できなかったどうしよう」「母親が嫌がったらどうしよう」とか、現実に考えたらあり得ないことまで想像してしまいます。

これは、普段の自分像と違うから、脳が、「そんなの自分らしくないよ?」っていうサインをだしているのですね。

自分像からかけ離れた行動であればあるほど、人間は抵抗感を感じます。(恒常性)

普段から親切にしていないと、落とし物を見かけた時に、さっと声をかけられない、電車で席を譲れない、切符の買い方で困っている人に一声かけられない…。

でも、心理学を学び、【課題の分離】を学べば、まず他者の評価を気にせずにすみますし、

【フロー理論】によって常に機嫌がいい状態ですから、行動の源泉である元気があります。

他者評価を気にせず、元気があれば、理想的な行動が取れるのです。

モテるかどうかは他者評価ですがw

まぁモテなくても気にしません、他者評価なのでw

人間、歯磨きしようって、歯をブラシでこすれば歯磨きできます。

人間、人に親切にしようと思って、親切な行動をとれば親切に出来ます。

単純な話なのです。

親切にするって「マジおれすげー」ってなって超テンション上がりますよ!

ありがとうございました、中村彦左衛門でした!!
(‐^▽^‐)
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