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恥ずかしくて死にたいときには!


 

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どうも!中村彦左衛門です!
本日は、恥ずかしくて死にたいときにはどうすればいいか!
についてお話しします!

<YouTube関連動画>

恥ずかしくて死にたい時どうすればいい? 考え方編

恥ずかしくて死にたい時どうすればいい? 行動編

仕事で大失敗したとか、

上司に怒られたとか、

テストで20点とっちゃったとか、

告白してふられたりとか、知ったかぶりがバレちゃったとか、

学校で指名されて答えられなかったりとか、

もっとちっちゃい頃だと、おもらしちゃった時とか…

こういう時は、「気にするな」ってよく言われますよね。

これはまぁ正しい訳です。気にしているから恥ずかしい。

だけど、そんな事言われても、

「わかった気にしない」ってならないです、無理ですよね。

繰り返し繰り返しその事実を、

反復再生して恥ずかしい感情へ没頭してしまっている状態が、

【恥ずかしくて死にたい】時なんですよね。

じゃどうすればいいんでしょうか。

大切な事実をいいます。これは絶対の事実です。

人間と言うものは、基本的に自分のことしか考えていません。

本当です。

「そんなことない、あの人は今日の私のあの失敗を繰り返し思い出して笑っているわ」

そんなことないです。

証拠があります。

それは、いまの貴方の状態です。

どうですか、いま貴方は他人の言動について何か考えています

か?

周りの人間に対して自分の評価が下がった事だけ考えてい

るのではないでしょうか?

「いや、いまは特殊な状態だから…」

そんなことありません。

日常生活で人間は、ほぼ99%、自分のことしか考えていません。

もし今日の貴方に死ぬほど恥ずかしいことがなかったら、何を考えていたと思いますか?

仕事が面倒くさい?

会社に行きたくない?

片思いの好きな人のこと?

母親の無神経な一言に腹を立てていますか?

欲しい物について考えている?

いずれにしろ、自分に関する何かを考えていたと思います。

これは間違いないです。

ではそれぞれの例について、ちょっと考えてみましょう。

【上司に怒られた】

上司に嫌われた。自分に対して上司が悪い印象を持ってしまった。→自分の事。

【テストで20点とってしまった…】

みんなにバカと思われた、と思っている。

クラスメイトの、の評価が気になっている。

【片思いだけど好きな人のことについて】

妄想ですね。

自分とその人との関係を想像して、ドキドキしたりしていると思います。
それは自分と彼との関係性についてですね、つまり、自分の事ですね

【母親の無神経な一言に腹を立てている】
母親と、自分の関係性についてです。

なんで母親はいつもいつも

自分に対して無神経なこというのだろう。

自分のことについて考えています。

【好きな物について考えている】

たとえば服が好きだったら、

「あの服欲しいなぁ」「買えたら良いなぁ」という願望に夢中で、

の服を着ている自分、友達に自慢している自分の姿が目に浮かぶでしょ

う。自分の事ですね。

→みーんな自分について考えていますよね。

もっと言えば、

【自分】と【他者】との人間関係についてです。

つまり恥ずかしいことが起こっても起こっていなくても、

考えている、悩んでいる構造は同じ。

「自分」+「相手(or周り)」の関係=悩み

悩み=対人関係。

こう言い切っているのが、

アドラー心理学という心理学の、対人関係論です。

つまり、他人というものがいるから、

悩んでいる状態が生まれる訳です。

じゃあなたが気にしている、周りの評価は、

あなたが勝手に思い込んでいる妄想です。

テストの例でいえば、

<あなたが思う、他人の評価>
①あなたのテストが20点だった場合
 Aさん「勉強していない奴」
 B「いつもはもっとできるのに、体調悪かったのかな』
 C「すごい、俺は10点」
 D「高校行くならもっと勉強した方が良い」
 E「そんなことよりこないだゲームを貸してくれてありがとう」

と、こうなるでしょう。

「ああ、Aはやっぱり私のことを勉強していない奴だ…」と思っているのだ。

と考えましたが、それは違います。

あくまで貴方がAさんを貴方の頭の中で、

「テスト20点についてどう思う?」

と脳の中のAさんに話させたら、

多分こういうだろうな、という貴方の想像です。

実際にAさんはこういう感想を持つかもしれませんが、

はっきり言って、Aさんはそんなにヒマじゃないです、

AさんはAさんで、

Aさん自身についての悩みをかかえて生きています。

あなたの20点とったニュースより、

なんか歯に物が詰まってとれない、という問題の方が、

Aさんにとっては重要です。断言できます。

「いや、わたしは回りの人のことを良く知っているし、実際にそういう評価をしている」

というかもしれません。

わかりました、

では、まわりの人が、あなたの思う通りの評価をしているとしましょう。

でもよく考えてください、

【20点をとった事実】への評価は、皆バラバラでしたよね?

AさんからEさんまで、考えている

こと、物事の受け止め方って違いましたよね?

そうなんです、

みーーーんな考え方、受け止め方は違うし、

正解はないんです。

あなたのすべての行動に対する他人の評価は、

0点〜100点まで幅があるんです。

だったら、もうなんか、意味なくないですか?

他人の評価を気にするのは。

やったことは同じなのに、人によって評価が全然違う。

0点〜100点、

いやマイナス2万点だったりプラス1億点だったり、

そもそも点数つけなかったり点数って何?

って人もいたり…堂々巡りです。

だから、恥ずかしがる必要はないんです。

20点だったら、

これから50点、60点、70点にもっていけば良いだけの話ですから!

「そんな簡単に行かない!」

と言う声が聞こえてきそうです。

その通りです、人間は、心の保ち方、心の技術を学ばないと、簡単には行きません。

ただただ、状況や環境に流されて、笑ったり怒ったり泣いたりするはめになります。

「楽しいときは笑い、悲しいときは泣く」って、

一般的には自然に思われていますが、実は超やばいんです。

だって、理不尽な上司の一言とか、ムカつく店員の態度とか、

ムカつく出来事ってコントロールできないじゃないですか。

ムカつく出来事がずっと続く→ずっとムカつき続ける人生です。

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この記事をきっかけにして、

一人でも多くの方が、

最高にたのしい人生を手に入れる事を願っています!!!
ありがとうございます、中村彦左衛門でした!!
(‐^▽^‐)

ここまで読んでくれて、

ありがとうございます。

記事を読んで、ちょっと心理学に興味がわいた方、ちょっとこの動画観てみてください♫


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ありがとうございました、

中村彦左衛門でした!