ページ コンテンツ

男のからだが甦る食、老ける食/蓮村誠


記事No.8

書名:男のからだが甦る食、老ける食/蓮村誠

著者:蓮村誠

内容:健康



<付箋を貼ったトコ>
・P102:肝臓を弱めないお酒の飲み方
肝臓に最もダメージを与えるのがアルコール。またアルコールはオージャス(生命エネルギー)を破壊する為、本来は飲むべ
きではない。どうしても飲む際は、白湯をチェイサーにして飲む方法をとる。酒の横に白湯を用意して、酒を飲む合間に一口
か二口白湯をすする。すると白湯の浄化力が飲酒の弊害をかばーしてくれる。翌日のだるさや二日酔いの防止に効果的。
・P118:果物は食後ではなく、夕方、常温で
精力増強に、マンゴー、バナナ、ぶどう、いちじく、ザクロ、ライチ、りんごが効果的。
完熟で、果物単体で食べる。時間は夕方。ストレートのぶどう果汁100%ジュースも精力増強にとても良い。
またドライフルーツもよい。デーツ、いちじく、レーズンは精力アップ。軽く似て食べると消化に負担をかけない。
・P121:牛乳は30分という早さでオージャス(生命エネルギー)にかわる優れもの。以下2点に注意。
①空腹時に飲むこと。ただしクッキー、ドーナッツなら一緒にとって良い。
②温めて飲むこと。
適量は一日に1~2杯。
・P144:薄毛や抜け毛が気になる。
たんぱく質は豆類、蕎麦、鶏肉でとること。
わかめ、ひじきは薄毛によいが、消化しにくい。よく火を通して調理すること。
<一言要約>
インドの伝承医学アーユルヴェーダの本。「オージャス」という生命エネルギーの維持・増強を重視する考え方です。分かりやすくて、すぐに生活に取り入れやすいです。
・アマゾンURL:http://amzn.to/1ORAioM
==================================================
※上記内容はメルマガ『起業のための長短書評』で発信しています。ご興味がありましたら下記URLよりご登録をお願いします。(メルマガには『今日の一言』もついています

 
登録URL:http://www.mag2.com/m/0001653290.html





<もう一言二言要約>
食事を変える→人間の活動の源となる生命エネルギー『オージャス』が豊富になる→健康になる、人生が変わる。
という感じです。また、「やる気がでない」「集中できない」など、精神的な部分の解消にも役立つとのこと。
医食同源と申しますし、食事が心身に影響することは常識ですのでうなずける内容です。ただ注意すべきは、
アーユルヴェーダはインドで出来たものだ、という点です。『身土不二』という、自分の生まれた土地でできたものを食べるのが一番身体に適している、という正食(マクロビ)の考えがあります。牛乳も日本人が近代に入って飲むようになったもので、日本人には元来適さないものとされています。といってもまぁ一度ご自身で試してみて、調子が悪かったらやめるでいんじゃないでしょうか。
・アマゾンURL:http://amzn.to/1gfzWNX